- Q1. どのような人が利用できるのでしょうか?
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A. お一人での通院が困難な方が対象です。ご高齢の方はもちろん、難病や障がいをお持ちの方、退院後の療養が必要な方など、年齢や疾患を問わずご利用いただけます。
- Q2. 今現在、病院で治療を受けています。訪問診療で治療を継続してもらえますか?
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A. はい、可能です。現在の主治医の先生と連携し、これまでの治療方針を引き継ぎながら、ご自宅でのケアを継続いたします。
- Q3. 訪問診療と往診の違いは?
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A. 「訪問診療」は計画的に定期的(月2回など)に伺う診療です。「往診」は、急な体調変化の際に、要請に応じて臨時で伺う診察のことを指します。
- Q4. 訪問時間はどれくらいですか?
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A. 診察内容にもよりますが、通常は10分〜20分程度です。初回や処置が必要な場合は、もう少しお時間をいただくこともあります。
- Q5. 診察時に家族は立ち会った方がよいでしょうか?
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A. 必ずしも立ち会いの必要はありません。独居の方や、ご家族が外出中の方も多く利用されています。状況の変化など、必要に応じてお電話やノートで情報共有を行いますのでご安心ください。
- Q6. 診察には、先生一人で来るのでしょうか?
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A. 基本的には医師と看護師(または医療コーディネーター)の2名体制で伺います。役割を分担することで、スムーズかつ丁寧な診察を行います。
- Q7. 診療の頻度はどれくらいですか?
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A. 容体にもよりますが、通常は月2回(2週間に1回)の定期訪問が一般的です。病状が不安定な場合は、回数を増やすことも可能ですのでご相談ください。
- Q8. 自宅で急に具合が悪くなったら?
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A. まずは当院へお電話ください。24時間365日、医師やスタッフが対応・アドバイスを行い、必要に応じて緊急往診や救急搬送の手配を行います。
- Q9. 入院が必要になった場合は?
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A. 連携している地域の基幹病院や、患者様がこれまで通われていた病院と連絡を取り、スムーズに入院できるよう調整いたします。
- Q10. 医療証を持っているのですが、適用可能でしょうか?
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A. はい、各種健康保険や公費負担医療受給者証(難病・障がい・医療費助成など)が適用されます。お手持ちの医療証をご提示ください。
- Q11. 「診療情報提供書」とは何でしょうか?
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A. 一般的に「紹介状」と呼ばれるものです。これまでの病状や薬の内容が記されており、安全で適切な訪問診療を開始するために大切な書類です。
- Q12. 自宅での看取りはできますか?
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A. はい、可能です。ご本人とご家族が住み慣れた場所で最期まで穏やかに過ごせるよう、痛みや苦痛の緩和、精神的なサポートを尽くしてまいります。

