院長
ご挨拶
- 住み慣れたこの街で、あなたらしい「健やかさ」を支えたい
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学生時代から長年過ごしてきた、杉並区。
この街の穏やかな空気に包まれてきた私にとって、いつか医療を通じてこの地に恩返しをすることは、医師としての長年の願いでした。私はこれまで外科医として研鑽を積む傍ら、緩和ケアや訪問診療という、患者様の「人生の最期」を支える医療に深く携わってまいりました。 - 1,300人の方々から教えていただいた「心の医療」
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これまでに緩和ケア病棟で1,000人以上、ご自宅で300人以上の大切な命を見送らせていただいた経験は、私の医師としての何よりの宝物です。数多くの出逢いから学んだのは、高度な医療技術と同じくらい、「ホスピスマインド(おもてなしの心)」を持って、お一人おひとりの不安に耳を傾けることの大切さでした。「こんな些細なことを相談してもいいのかな?」
そう迷う必要はありません。どんなに小さな困りごとでも、どうぞ安心してお話しください。 - 地域と手を取り合い、一番近くで寄り添う存在に
私たちの目標は、たとえ病を抱えていても、その人らしく「健やかな暮らし」を続けることです。
ご本人の尊厳を何よりも尊重し、ご家族の不安にも一番近い場所で寄り添える存在でありたいと願っています。地域のケアマネジャーや訪問看護師をはじめとする専門チームの皆様とも手を取り合い、皆様が住み慣れたこの街で、心身ともに自分らしく過ごせるよう全力でサポートいたします。皆様に「この先生に出逢えてよかった」と思っていただける、温かな「地域のかかりつけ医」を目指して。 誠心誠意、努めてまいります。
略歴
- 2000年
- 東京医科大学卒業
- 2000年
- 大阪大学医学部附属病院 (旧)第一外科入局
- 2006年
- 六甲病院 緩和ケア科
- 2007年
- 笹川医療財団緩和ケア医師養成コース終了(聖隷三方原病院・県立広島病院・淀川キリスト教病院・大阪府立成人病センターでの研修を含む)
- 2009年
- 千里中央病院 緩和ケア科(緩和ケア病棟立ち上げに従事)
- 2010年
- 宝塚市立病院 緩和ケア内科(緩和ケア病棟立ち上げに従事)
- 2012年
- 市立芦屋病院 緩和ケア内科(診療科・緩和ケア病棟立ち上げ)
- 2015年
- 救世軍ブース記念病院 ホスピス長
- 2016年
- 日本赤十字社医療センター 緩和ケア内科 副部長
- 2019年
- ホームクリニックえにし
- 2023年
- ホームアレークリニック不動前
- 2025年
- ホームアレークリニック城南
資格
- 日本外科学会認定 外科認定登録医
- 日本緩和医療学会認定 緩和医療指導医・専門医
- 緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会修了
- 緩和ケア研修会修了
- 人生の最終段階における意思決定支援研修会修了
- 認知症サポート医
所属学会
- 日本外科学会
- 日本緩和医療学会
- 日本在宅医療連合学会

